あなたのためにドリップ中

 高速道路で帰っている途中に寄ったサービスエリアで、コーヒーを飲もうと見つけたのが、「ミル挽き珈琲」という自販機。一回ずつミルで、コーヒーを挽いてくれるそうです。

 希望のコーヒーのボタンを押すと、「コーヒールンバ」のBGMが流れ始め、自販機の中央にあるモニターが機械の中でコーヒー豆を挽いている現場をライブ中継してくれます(笑) これだけで随分脱力しましたが、トドメがそのコーヒーミルの表に貼ってある文字。

あなたのためにドリップ中ラブ

 誰や~、この自販機考えたの! 完全にネタやん(笑)

 …って、ネットで特集ページを見つけました。なんと動画でライブ中継の様子が見れます(笑) 「アドマイヤ ミル挽き珈琲 を追いかけた記録」

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柏木ゆげひ

大学の部活動で能&狂言に出会ってから虜→現在は会社員しながら能楽研究の勉強中。元が歴史ファンのため、能楽史が特に好物です。3ヶ月に1回「能のことばを読んでみる会」開催中。能楽以外では日本史、古典文学などを好みます。

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8件のフィードバック

  1. 紅緒 より:

    なんて陽気な自販機なのでしょう♪♪
    思わず試してみたくなりますよね(^^)
    待ってる時間も楽しめるってステキ!
    機会があれば、ドリップしてもらいます(笑)

  2. 紅緒さん、コメントありがとうございます。
    陽気すぎて、私は脱力してしまいました。
    ほかに苦笑している方もいましたね(笑)
    各地高速道路のサービスエリア、パーキングエリアに
    置かれているそうですので、
    ぜひ「あなたのためにドリップ中」をご覧になって下さい(笑)

  3. みゆみゆ より:

    ネタ大好きです(笑)
    面白いですね!熱いから気を付けて!にも笑えますが・・・。
    先日、東名を利用した時、SA,PAに寄りましたが、
    どうやら、寄ったところは設置個所に当たっていたみたい。
    惜しいことをしました(笑)
    次は、是非!と思ってます(笑)

  4. かおりん より:

    TB、ありがとうございました。
    私がブログで紹介した自販機は、病院という場所柄、コーヒールンバが流れないようにされてしまいました(苦笑)←夜、うるさかったらしい。
    ところで、フタがかなりの確率で、上手くかぶさらずに出てきます。

  5. Nitta より:

    その自販機、使ったことあります♪
    SAでまるで、スター○ックスのお持ち帰り用のような
    容器を持ち歩いてる人がいたんで羨ましかったんですが、
    それがまさにその自販機だったんですね。飲みましたョ!
    でもお盆時のように混んでる時に、順番を待つのは辛いなぁ~(苦笑)。あんたのためより、早く僕のために出してくれっ!って(笑)。

  6. ★みゆみゆさん
    私も今回、帰りに初めて出会って、衝撃を受けました(笑)
    設置場所ですが
    http://114090.net/~coffee/setti.html
    に少し載っていますので、参考にしてくださいませ。
    しかし、私が遭遇した場所は載ってませんので、ほかにも
    いろんなところにあるかと思われます。見つけたら是非!
    ★かおりんさん
    コメントありがとうございます。
    「コーヒールンバ」のBGMが流れないようにされて
    しまったのですか。病院では仕方ないでしょうけれど…
    なんだか元の姿を知っている人間には、
    それもネタかな、と思ってしまいます(笑)
    ★Nittaさん
    確かにスターバッ○スのお持ち帰り用に似てますね!
    確かに時間がかかるのは、混んでいる時には欠点ですね。
    私はまさにお盆でしたけれど、この時は混雑を避けて
    早い時間に走っていたので、特に困りませんでした。
    でも、急いでいるときに「コーヒールンバ」を聞いてと
    「あなたのためにドリップ中」の文字を見ると、
    脱力を突き抜けて、腹が立ってしまいそうです(笑)

  7. mimi より:

    遅ればせながらTBありがとうございました。
    ♪コーヒールンバが流れてくると
    ホントに脱力してしまいますね。
    私はコーヒー苦手なのにそそられて買っちゃったし。
    渋滞とか長いドライブで疲れている時は
    なかなか癒される気がします。

  8. ★mimiさん
    コメントありがとうございます。
    そうですね。
    サービスエリアって休憩のためにあるわけですし、
    脱力させる自販機というのも、癒しの一環なのかもしれませんね。
    肩の力抜いてコーヒーをいただくというか。